国分寺跡
岡山市から車で約40分、国分寺跡などの史跡が点在する総社市吉備路(そうじゃしきびじ)。この辺りは古くからブドウづくりが盛んで、特にネオ・マスカットの名産地です。岡山ニューピオーネづくりにも、種ナシ技術が誕生して間もない昭和62年頃から取り組んでいます。
集荷場での共同出荷作業
吉備路にある集荷場のひとつ『吉備路秦(はだ)ぶどう集荷場』。ここでは、生産者の方が粒の大きさや色合いなどを一緒にチェックして、日本各地の市場などに品質の揃ったブドウを共同出荷しています。

吉備路で高品質なピオーネ作りに取り組んでいる河西康三さんの畑を訪れました。
河西康三(かわにしこうぞう)さん
河西さんは加温栽培を中心とした岡山ニューピオ-ネに取組まれています。
5月初旬から出荷が始まり、露地物が出荷を始める9月中旬頃までの長期間、高品質な岡山ニューピオ-ネを出荷されています。
ピオーネのハウス
ハウスに温風を送る機械です。
5月初旬頃の出荷に向けた加温栽培では、12月中旬頃に火を入れて(加温をして)から花が咲く頃までの間、ハウス内を23℃位まで暖めます。
その後も枝・葉・実それぞれの生長に合わせるとともに毎日変化する天候(気温・湿度)などにも考慮しながら、細かい栽培管理が必要になります。
ピオーネのハウス
ハウス内の温度・湿度はパソコン
によって管理されています。
5月初旬頃の出荷に向けた加温栽培では、12月中旬頃に火を入れて(加温をして)から花が咲く頃までの間、ハウス内を23℃位まで暖めます。
その後も枝・葉・実それぞれの生長に合わせるとともに毎日変化する天候(気温・湿度)などにも考慮しながら、細かい栽培管理が必要になります。
おいしいおかやまモバイル
http://014okayama.jp/mobile/

















