岡山県の花と産地をご紹介する「おかやまの花」 Okayama-Flower おかやまの花

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私たち全農グループは、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。JA全農おかやま

岡山県の産地の紹介です。

様々な花を生産しています。

 
 
蒜山高原でソリダゴを中心に栽培!! 

まにわ 川上

まにわ 川上の写真

蒜山の冷涼な気候を生かし、ソリダゴを中心に、クジャクソウ、ラークスパー、ユリ、ひまわり等様々な品目を出荷しています。

【まにわ 川上の場所】

まにわ 川上の場所を示す地図
 

生産情報

ユリ
ユリの生産情報
【出荷本数】
約3万本
【栽培面積】
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ユリの写真
 
 
ラークスパー

キンポウゲ科ヒエンソウ属の一年草で和名はチドリソウ。 デルフィニウムと比べると一回り小ぶりで花びらが縮れた感じが可憐な印象を与えます。 県西部の笠岡を中心に、美星、蒜山等で生産されています。色はピンク、ライトピンク、ホワイト、ライラック、ブルーと揃っています。また、県内でリレー出荷することにより10月から5月までの長期出荷を行っております。

ラークスパーについてはこちら
ラークスパーの生産情報
【出荷本数】
約4万本
【栽培面積】
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ラークスパーの写真
 
 
リンドウ

リンドウ(竜胆)は、リンドウ科リンドウ属の多年生植物で、ササリンドウやエゾリンドウなどが全国の山野に広く自生し、爽やかさ、涼しさを感じさせる花として古くから愛されてきました。近年、従来の紫色だけでなく白や桃色、覆輪花などが育種され、切り花としての用途が広がっています。阿新、津山、まにわ、勝英等県北を中心に栽培が増えており、県北を代表する花として7月から10月にかけて地元中国地方はもとより関西地方にも多く出荷されています。

リンドウについてはこちら
リンドウの生産情報
【出荷本数】
約4万本
【栽培面積】
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リンドウの写真
 
 
トルコギキョウ

トルコギキョウは北アメリカが原産のリンドウ科ユーストマ属の花で、日本人好みの花であることから我が国で花色や花形、花の大きさの違う多くの品種が育成され、可憐さからバラに負けない豪華さまでを持った花として世界中で高い評価を受けています。切り花としての歴史は比較的浅いものの、その日持ちの良さと相まって今日ではなくてはならない花の一つとなっています。 岡山県では、南部の温暖な気候を生かした11月~5月の超促成から県中北部の冷涼な気候を生かした6~8月の季咲きまで連続した栽培が行われています。

トルコギキョウについてはこちら
トルコギキョウの生産情報
【出荷本数】
約2万本
【栽培面積】
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トルコギキョウの写真
 
 
ソリダゴ

セイタカアワダチソウに似た黄色の小さな花が花序を作る花で、花粉は殆ど出ません。添え花として小さなブーケから会場の花まで幅広く使われます。  岡山県では蒜山の川上地区を中心に久世、美甘で6月から12月までの半年に渡り連続した生産が行われており、地元岡山を始め、関西、関東、広島、島根に幅広く出荷をしています。

ソリダゴについてはこちら
ソリダゴの生産情報
【出荷本数】
約90万本
【栽培面積】
約1.9ha
 
ソリダゴの写真
 
 
トウガラシ

 光沢のあるカラフルな実を鑑賞する観賞用トウガラシで、デコレーション用の花材として人気のあるものです。葉を全て除いた実だけをつけたもので使われることから収穫後の摘葉に手間はかかるものの、高梁地域でオリジナル品種の育成を行うなど、地域特産の花として熱心に栽培と産地化に取り組んでいます。

トウガラシについてはこちら
トウガラシの生産情報
【出荷本数】
少量
【栽培面積】
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トウガラシの写真
 
 
ヒマワリ

サンフラワー、ソレイユなど各国とも太陽をイメージした名前がつき、我が国でも夏、夏休み、大輪といったイメージのあるヒマワリですが、切り花としも人気のある花の一つとなっています。特に花色、花形が豊富になり、短期間で切り花できる品種が育成され、その栽培は増加しています。また、父の日の花としてのイメージも定着しつつあり、今後の伸びが期待できる花の一つです。岡山県では、長船、和気、笠岡の南部から美星、蒜山、久世等の中北部と広い範囲で5月~10月にかけて栽培されています。

ヒマワリについてはこちら
ヒマワリの生産情報
【出荷本数】
約7万本
【栽培面積】
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ヒマワリの写真
 
 
アスター
アスターの生産情報
【出荷本数】
約7万本
【栽培面積】
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アスターの写真
 
 
クジャクソウ

耐寒性宿根多年草で別名「クジャクアスター」とも呼ばれています。 クジャクソウとは、その名のとおり、たくさん枝分かれし、びっしり花をつける様子がクジャクの尻尾の様にみえる事から、「孔雀草」と名づけられました。 白色がシロクジャクと呼ばれ、ポピュラーですが、他にもピンク、青、紫とあります。

クジャクソウについてはこちら
クジャクソウの生産情報
【出荷本数】
約6万本
【栽培面積】
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クジャクソウの写真
 
 
 

おかやまの産地一覧

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笠岡

県南西部の県境に位置する笠岡では、バラ、ラークスパーお始め、ブプレ、ひまわり、アスター等花き栽培が盛んに行われています。

笠岡の写真
 
 
 

美星

星の郷、美星から花をお届けします!!

美星の写真
 

まにわ 川上

蒜山高原でソリダゴを中心に栽培!!

まにわ 川上の写真
 

倉敷

倉敷誠ハス出荷組合で花ハスの出荷を盆前に行っています。

倉敷の写真
 

阿新

標高の高さを生かし、リンドウを中心にトルコ、輪菊、小菊、ストック等を出荷しています。

阿新の写真
 
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ピックアップ産地

玉野

JA岡山玉野花き部会でスイートピーを中心に、トルコ、ブプレ等を出荷しております。

玉野についてはこちら
玉野の写真

現在出荷中の花

ツノナス

きつねの顔のような形からフォックスフェイスとも呼ばれています。

ツノナスの写真
 

ヒマワリ

太陽にあこがれる花

ヒマワリの写真
 
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