岡山県の野菜 れんこん

元気産地紹介!

JA名:JA岡山
部会名:JA岡山 興除(こうじょ)蓮根部会

  • 商品名・・れんこん
  • 出荷時期・・6月~翌年5月
  • 出荷先・・大阪、地元岡山

産地の概要

作付面積 約9ヘクタール、生産戸数6名

興除地区のれんこんは昭和51年ごろから水稲田をれんこん畑に転換したのが始まりです。(右は蓮根の花です)

産地の取組

れんこんの圃場に行くとビニールトンネルがあちこちに見られます。これは早期栽培による長期安定出荷のためで、5月中旬になるとトンネル内がにぎやかになり、7月頃にはきれいな花を咲かせます。

消費者へのメッセージ

興除れんこんは煮物に最適でとても”モチモチ”しています。学校給食にも使われ、遠くは北海道にも愛好者がおられるなどとても好評です。

JA名:JA岡山
部会名:JA岡山 藤田蓮根部会

  • 商品名・・れんこん
  • 出荷時期・・年中
  • 出荷先・・地元岡山

産地の概要

作付面積 25ヘクタール、生産戸数13戸

藤田地区(写真)新しいウィンドウが開きます。のれんこんの殆どは、六区支所管内で栽培されています。昭和38年に水島工業地帯の中心である連島町から移転した農家によって始められました。昭和40年に藤田蓮根生産組合が設立され、転作の関係もあり近隣の農家が技術の習得を行って栽培面積を拡大しました。

産地の取組

岡山市場のれんこんの大半を藤田産が占めています。品種は白花系、赤花系、えのもと系と多彩です。

消費者へのメッセージ

「掘りたてです!!」(写真)新しいウィンドウが開きます。
やわらかく、おいしい自慢のれんこんを、どうぞご賞味ください!

JA名:JA岡山
部会名:JA岡山備南(びなん)蓮根部会

  • 商品名・・れんこん
  • 出荷時期・・7月~翌年4月
  • 出荷先・・東京、大阪、地元岡山・倉敷

産地の概要

作付面積 約17ヘクタール 生産戸数 17戸

備南れんこんは児島郡灘崎町西七区・北七区、玉野市南七区・東七区で栽培しています。

温暖少雨な瀬戸内気候で、太陽の光を一杯受けて育ちます。七区地区は、児島湾干拓地内の純農村地帯で、若い後継者も多く活気溢れる産地です。

産地の取組

夏場の早出し物から冬春出し物まで、一年を通して味の良いおいしい品種を栽培しています。有機質肥料を使い低農薬栽培をしているので安心して召し上がってください。

JAの選果場での完全共選システムなのでいつでも均一な規格、品質の商品をお届けします。

消費者へのメッセージ

天ぷらや煮物だけでなく、サラダにしたり、すりおろしてミンチ肉と混ぜて団子にするなど色々な料理が楽しめます。美容と健康にもお役に立ちます。キャッチフレーズは「備南(びなん)れんこんいっぱい食べて美男になろう!」です。もちろん女性は美女になれます!!
注:共に個人差があります!(笑)