さご丸的想い・・・

さご丸って・・・皆様に一日野菜を350g食べてもらいたいとの思いから、HPのタイトルとして真心込めて開店いたしました。子どもから大人まで見て読んで楽しい岡山県産野菜の世界を作り上げるのが我々店員の目標です。

岡山県の野菜農家は安心で安全な、そして皆様の健康維持に貢献できるよう一生懸命頑張って毎日栽培に励んでいます。このホームページを通じて生産者と消費者の距離が縮まりお互いに岡山県産野菜の素晴らしさを共有できる関係になれるよう店員一同頑張って運営していきます。

開店にあたりご協力いただいた各機関の関係者の皆様、大変ありがとうございました。また、ご来店いただきました皆様には今後とも岡山の八百屋 さご丸 を可愛がっていただきますようお願い申し上げます。

今は緊急事態だ!みんな野菜を食べなくなっている・・・。

日本とアメリカの野菜消費量の比較

なんてことだ・・・・アメリカ人の方が沢山食べてるじゃないか!
アメリカではしっかり野菜を食べるようになって生活習慣病が大きく減少しているじゃないか! 日本でも遅ればせながら1日350gの野菜を食べる運動がはじまってはいるようだが・・・・・

今、21世紀は環境の時代・・・と言われます。

農業にとってもそうです。我々は、しっかり土作りをして農薬や化学肥料を減らす環境保全型農業に向け努力したいと思っています。

しかし、困った問題があるのです。・・そう地球温暖化です。それにより日本のみならず世界各国で異常気象が起こっています。そのせいで場合によっては野菜が全滅することもあるようです。

そして、もう一つが食料問題です。このグラフを見てください。

野菜輸入量の動向

どんどん輸入が増えています。その結果・・・

先進国の食糧自給率【カロリーベース)の推移

日本の自給率は大きく低下し輸入品に頼ることへの不安が生まれています!それでも、日本は飽食とか物があふれていると言われ世界一食料をムダにしている国のようです。その一方では、人口問題もあり世界で8人に1人が飢餓で苦しんでいる矛盾もあります。

環境・食料・人口・100年に一度の不景気・・なんやかんやの問題を論じる時に必ず農業の大切さが言われます。(調子良すぎる場合もありますが・・) 我々店員も、このHPを通じ農業の大切さ野菜の素晴らしさを強く訴えていきたいと思います。そして我々は生活者の幸せを守るという重大な任務を背負っているんだと感じながらこのさご丸を運営していきたいと考えています。

今は、環境や食の安全、何より生活者の健康が脅かされているとても残念な時代と感じています。未来ある子どもたちの幸せを壊しつつあるのは、ひょっとしたら我々大人かも知れません。
だからこそ、後で “悔い改める” ことなく、今すぐ “食い改める” ようこのHPを通じ食の重要性、野菜の素晴らしさを伝えていけたらと思っています。

これからのキーワードは  ではないでしょうか! 人が良くなると書きます!
食は全ての基礎であり、その中でも野菜という食材が担う役割は極めて大きいと感じています。
消費者のみなさんには、 しっかり 野菜を食べてもらう!
生産者には新鮮で安全な野菜を しっかり つくってもらう!
「消費者想いの生産者」「生産者想いの消費者」
そんな一方通行でない  素晴らしい野菜の関係 を作りたいと思っています。

そのための情報をこのHPから可能な限り発信したいと思っています。
これが我々店員の 〝さご丸的想い〟 です。
そんな想いで・・・
我々さご丸店員は  岡山県より 野菜の素晴らしさ、また、野菜を1日350g食べようのメッセージをこのHPから発信したいと考えています。