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8月31日は野菜の日 見て! 触って!食べて!旬の夏野菜を美味しく食べて夏を乗り切ろう!

桃太郎トマト収穫体験&お好み焼き料理教室 天満屋ハピーマート様、オタフクソース様、ご協力頂きました!

2016.09.15更新

日 時
平成28年8月29日(月)11時~13時
場 所
岡山大学津島キャンパス アメフト部 部室及び陸上競技場
主 体
主催 JA全農おかやま  協力 (株)岡山丸果 / 岡大アメフト部
趣 旨

8.31野菜の日にちなみ、リーグ戦を直前に控えた岡大アメフト部に今が旬の県内産野菜の持つ魅力を伝えると同時に、大盛“野菜で勝つ丼”を食べてもらいました。

全米で人気№1のスポーツであるアメフトは、パワー、スタミナ、スピードそして何より頭脳(作戦)を要求されます。激戦を勝ち抜くために地元野菜が、それぞれの分野に効能を発揮します。

健康の象徴、「野菜とアメフト」の初のコラボ食育イベントを実施しました。

地元野菜が岡大アメフト部を勝利に導く!

(中国学園大 現代生活学部 人間栄養学科 真鍋准教授)

『勝利に貢献出来る野菜とは?』という事で、栄養学の見地から旬の地元野菜が持つ効能と機能性について講義いただきました。

「アメフト=お肉料理が中心?と思われますが、お肉ばかり食べるのではなく、時期の野菜を沢山食べる事で、野菜が持つビタミン・ミネラルをより一層、体内に吸収する事が大事である。」と、云われていました。

野菜講義

“野菜で勝つ丼”どんどん食べて勝つゾ!

(野菜ソムリエ 田中理恵)

野菜ソムリエ

市場に勤務する野菜ソムリエ考案の地元野菜をたっぷり使用した“野菜で勝つ丼”を選手に食べていただきました。

“野菜で勝つ丼”:旬の野菜(黄ニラ・アスパラガス・トマト・なす・きゅうりetc)11種類の野菜を、米粉で天ぷらに調理し、県産豚肉のとんかつを盛り合わせました。
≫レシピはこちら

体格№1の選手には特盛勝つ丼を食べてもらいました。

特盛丼を食す
勝つ丼を食べる

岡山市場より新鮮野菜を進呈

((株)岡山丸果 代表取締役社長 花房 昌男)

台車にてんこ盛りの地元野菜をプレゼンターの岡山丸果㈱花房社長より岡大アメフト部宮内監督に進呈しました。

ちなみに社長は昨年度学生日本一の立命大アメフト部元主将であり、野菜の持つパワーについて熱く語っていただきました。

野菜進呈
旬の野菜たち

勝鬨と激しいプレーの実演

(岡大アメフト部 部員集合)

試合開始前に行う岡大アメフト部伝統の“気合入れ”の後、フレッシュおかやま2名と一緒に「晴れの国 岡山の恵みいっぱいの野菜を食べて 関西のやつらを 圧倒するゾ!」と勝鬨を上げました。

岡大アメフト部員