プロフィール

- 入社
- 昭和43年
- 役職
- 常務取締役
- 経歴
- 主にナス、トマト、きゅうりなどの販売を担当。特にナスについては、一筋40年。関西市場に「茄子の小畑有り」と言われる。名は小畑だが取引産地は大きな畑が好きと言う。
- 座右の銘
- 楽市楽農
- 趣味
- 孫への食育
- 好きな食べ物
- 茄子のぬか漬け
色、艶、味 どれも日本一や!ワシが言うんやから 間違いねー!
- Q. 楽市楽農?
- A. ワシのモットーや。会社は楽しく元気のある職場とする。そしてしっかりと産地に貢献できる販売を成し遂げる。そして産地に楽しみを与えてあげたい。そして何時も汗水流して生産していただいている農家の方々にも少しばかりは楽をしてもらいたいねん。そういうこっちゃ!
- Q. 岡山の千両茄子は売れてますか?
- A. 当たり前やんか。売るのはどこの市場でも簡単に売るで。しかし産地が納得するように売っていくんがワシらの努めや。9月~6月までの長期間出荷いただくことになるんで時期時期の仕掛けどころが難しいんや。最盛期前には、先手必勝でいくんや、今年もエエお客さん見つけ取る・・・・こっから先は企業秘密や。東果は先手必勝ゃ、おまけに販売戦略は千手もっとるで~あの手この手奥の手それでも足らん時はかわいい孫の手借りてでも頑張るで!
- Q. 岡山の千両茄子の評価はどうですか?
- A. 一番や!うちの市場で一番やったらどこいっても一番やろ!色、艶、食味どれとっても最高や。でもワシは安心安全への自主的な取組みを評価しとる。食べて安心なだけでなく取扱って安心やし日持ちもするし小売店をはじめ各業者はよろこんどる。
- Q. 今後、岡山の千両茄子に期待することは?
- A. いつまでも全国の産地をリードしていってほしんや。品質本位で頑張ってほしいと思っとる。今は景気も底で大変だと思うが我々市場も出来る限りの販売努力をして産地に恩返ししたいんや。成せば茄子成さぬは人の成さぬなり。初志貫徹!いいものは評価するということをワシは忘れとらん。ぎょーさん東果に送ってや。
※本人の了解のもと 関西弁の表記とさせていただきました。
プロフィール

- 入社
- 昭和41年
- 役職
- 常務取締役
- 経歴
- 主に レタス、セロリー、アスパラ販売を担当。特にレタスについては、一筋40年。日本のアスパラは大果の山本が育てたとも言われる。体形も顔も茄子的だがアスパラやきゅうりなど細長いものが好きだとか…。
- 座右の銘
- 長いものは巻き取れ!
- 趣味
- 激論
- 好きな食べ物
- 刺激物
露地中心の岡山アスパラは ホンマ旨め~で。高く評価しとるで~!
- Q. 長いものは巻き取れ?
- A. 自分を信じ立ち向かう。今は未曾有の厳しい環境に青果市場業界はおかれとる。長いものに巻かれようなどという根性じゃ組織もその人間も発展せえへん!自分の実力を遺憾なく発揮せなあかん。長いものは巻き取ってしまうくらいの気迫が必要という意味や。
- Q. 岡山のアスパラは売れてますか?
- A. 売れとる!量は少ないが大産地並みかむしろ高く売れとる。
- Q. 何でですか?
- A. そりゃ美味しいからや!ここは大阪の老舗市場やから昔からいろんなお客がおるんや!大阪本場(ほんじょう)ブランドいうのもあってな、キタやミナミのええとこの料亭では大阪本場で仕入れた野菜ゆうだけで格が高くなるんや。その業務筋が高く評価してくれとるんや。ハウスものと違い露地中心でつくっとる岡山産は色もええし食味も最高や。鏡野、奈義、勝田、高梁などいろんな地区から送ってきてくれとる。みんなまとめて岡山県産やこれからもドンドン送ってやぁ~。
- Q. 今後、岡山のアスパラに期待することは?
- A. アスパラのようにニョキニョキ伸びる産地であってほしい。露地中心だけに病気の発生が心配や、しっかり栽培技術を磨いて息の長い産地になってほしい。いかに改植していくか・・・・う~ん改植してもらえるようワシらが高く売らんとあかんな~。頑張りまっせ~!
※本人の了解のもと 関西弁の表記とさせていただきました。
プロフィール

- 入社
- 昭和54年
- 役職
- 常務取締役
- 経歴
- 主に大根、ナス、豆など岡山県産中心に販売を担当。特に大根については、一筋30年。生まれも育ちも関西だが岡山県人より「でーこーてーてーてー」を理解している。お酒は一滴も飲めない。買い手は飲み込む方だと言う。
- 座右の銘
- 乾坤一擲(けんこんいってき)
- 趣味
- 馬が走る姿を見ること
- 好きな食べ物
- プリン
ピカピカの岡山産春大根は、お行儀よく並んで品質は一番やで~!
- Q. 乾坤一擲?読めないんですけど…
- A. けんこんいってき。運命を懸けてのるかそるかの勝負をすること。中国の韓愈の詩や。乾坤の乾は天を、坤は地を表し…なんやそんな感じや。野菜のセリはのるかそるかや!農家の人が丹精込めてつくった野菜や、そんくらいの気概で売れと担当には言うとる!担当者は皆この言葉知っとるはずやけど漢字が難しいのが…(笑)
- Q. 岡山の春だいこんは売れてますか?
- A. 毎年ものすごく売れとる!初出荷を大勢のお客がまっとる。
- Q. 何でですか?
- A. 品物がエエからや。どの箱開けても行儀良く大根がならんどる。しっかり揃っとるから買い手が安心して買ってお客さんに売ることができる。だから岡山の大根に買いが集中して高くなるんや。それから高梁川の清流で育っとるからかなぁ~大根にツヤがあるわ。食べてもおいしいし。うちの市場では間違いなくトップブランドや。
- Q. 今後、岡山大根に期待することは?
- A. 大根は重量物やし生産者の皆さんが高齢になってきているので少し心配しとる。大根は適地適作の代表品目だけに中々新しい産地は育ちにくい。しっかり後継者を育ててもらい沢山の品物を届けて欲しい。うちの市場も産地発展のために頑張って販売せなあかんと考えとる。お互いに健康には気をつけて、エエ仕事しましょうや、何時までも!
※本人の了解のもと 関西弁の表記とさせていただきました。






